入居申し込み手続き
入居条件
1.介護認定「要支援2」以上で認知症と診断された方。
2.常時、医療行為を必要とされない方。
3.自傷・他害行為の恐れがない方。
入居申込手続き
ご入居時に必要な書類・持ち物
ご遠慮頂きたいこと・共同生活が困難になった際の対応について
ご遠慮頂きたいこと
- 通帳・印鑑をご自身で所持されることはご遠慮ください。
- 館内全部禁煙です。
- 食べ物をご本人へ直接差し入れすることはご遠慮願います。
共同生活が困難になった際の対応
長期入院(退院後も含む)などで「ポランの家」での共同生活が困難になった場合の対応は以下の通りです。
- ご本人・ご家族が困らないよう、ご本人の状態に合った施設機能を有する施設・病院などをご本人・ご家族と合議の上、責任を持って紹介いたします。
- 骨折などで寝たきりになり、施設機能を変更した方が望ましい思われる方は、「ポランの家」で待機可能です。
- 入院中の身の回りのお世話、「洗濯」・「バスタオル交換」・「ティッシュなどの身の回り品の補充」はご家族の希望があれば、「ポランの家」でさせて頂きます。無料です。
- 入院中、先生とのお話合い(カンファレンス)があるような場合は同席させて頂き、ご家族と状態を共通認識すると共にケアプランの基本方針を立てさせて頂きます。
- 通院は看護師が付き添い、その状況を日常の健康管理計画に反映させていきます。公用車で通院しますので、タクシー代はかかりません。
- 医療機関の選択権保障という意味から医療機関は基本的に変更しません。但し、遠方になる場合は、ご本人・ご家族と協議させて頂きます。町内に診療科目がない場合にはこの限りではありません。
入院費用の清算
- 当月利用月末締、5日ご家族への請求書送付、10日までに郵便局へ振込という方法を取らせて頂きます。
- 通院時の医療費・薬代などの清算のため、ある程度必要な金額をお預かりし、支払っていきます。「月度費用明細」・「預かり残高書」は毎月の請求書に添付致します。

